熊野古道・小雲取越の途中にある屈指の絶景スポット。眼下に広がる幾重もの山並みに沈む夕景は息をのむ美しさです。
所在地 | 和歌山県田辺市本宮町 |
TEL | 0735-42-0735(熊野本宮観光協会) |
WEB | 小雲取越 – 熊野本宮観光協会 (hongu.jp) |
熊野古道・小雲取越の途中にある屈指の絶景スポット。眼下に広がる幾重もの山並みに沈む夕景は息をのむ美しさです。
所在地 | 和歌山県田辺市本宮町 |
TEL | 0735-42-0735(熊野本宮観光協会) |
WEB | 小雲取越 – 熊野本宮観光協会 (hongu.jp) |
熊野の神々が座って談笑した場所だといわれています。岩には熊野三所権現の薬師如来、阿弥陀如来、観音菩薩の梵字が刻まれています。
所在地 | 和歌山県新宮市熊野川町 |
営業時間 | |
定休日 | |
駐車場 | |
TEL | 0735-22-2840(新宮市観光協会) |
熊野速玉大社から熊野那智大社へ巡拝する人たちが通った中辺路ルートの一部。熊野九十九王子のひとつ浜王子をお参りし、熊野灘の絶景を眺めながら王子ヶ浜をしばらく行くと、高野坂登り口に到着。苔むした石畳、木々の間から見える大海原。この地がかつて鯨漁で栄えた名残の鯨山見跡など、短い行程に見どころが凝縮されています。
所在地 | 和歌山県新宮市三輪崎 |
駐車場 | あり |
TEL | 0735-22-2840(新宮市観光協会) |
WEB | 体験コース 世界遺産「熊野古道」高野坂ウォーク|新宮市観光協会 (shinguu.jp) |
熊野の森の植物から、丁寧に天然の香りを抽出しています。神倉神社近く新宮高校正門前にある実店舗では、スギ、ヒノキ、クロモジなどの香りから季節の植物の香りまでいろいろな香りを香ることができます。
所在地 | 新宮市五新1-21 |
営業時間 | 10:00~17:00 |
定休日 | 火曜日、他不定休 |
駐車場 | あり |
TEL | 0735-22-0662 |
WEB | https://m-affably.com |
秦の始皇帝の命により不老不死の霊薬を求めて渡来した徐福。現在、公園内には徐福の墓があり、平成6年(1994)8月に墓所を中心に中国風の楼門を設置するなどの整備を行いました。園内には徐福の墓のほか顕彰碑、徐福の重臣たち7人を祀った七塚の碑などがあります。また園内には売店もあり、自転車とチャイナドレスのレンタルも実施中。
所在地 | 新宮市徐福1-4-24 |
開園時間 | 8:30~17:00 |
定休日 | なし |
駐車場 | あり(公園利用者は1時間無料)普通車 30分ごと50円 大型自動車 30分ごと510円 |
TEL | 0735-21-7672 |
WEB | http://www.jofuku.or.jp/ |
奥熊野の山々に囲まれた温泉郷。そのなかにある立寄り湯施設「熊野川温泉さつき」では緑の大パノラマが一望できる露天風呂が人気。泉質はアルカリ性単純泉。神経痛、筋肉痛、慢性消化器病などの効能があるとか。湯船が浅く、頭を縁にもたせて寝ころがりながら湯浴みできる露天風呂は、周囲の緑の景観とあいまってリラックス効果抜群。休憩スペースもゆったりとした日帰り温泉施設です。
所在地 | 新宮市熊野川町日足707 |
営業時間 | 11:00~21:00(最終受付20:30) |
定休日 | 月曜(祝日の場合は翌日) |
駐車場 | あり |
TEL | 0735-44-0193 |
WEB | https://www.facebook.com/satsukikumanogawa/ |
那智山と熊野川の中間に位置する高田川のほとりにある雲取温泉。泉質はアルカリ性単純泉。神経痛、筋肉痛、関節痛等を和らげる効能があるとか。緑に囲まれた岩組の露天風呂で、川のせせらぎと鳥の声に耳を傾けつつ湯浴みが楽しめます。また内湯の大浴場では天台烏薬を使った浴槽も用意しています。
所在地 | 新宮市高田1810 |
営業時間 | 11:00~20:30(最終受付) |
定休日 | なし(特別休館日除く) |
駐車場 | あり |
TEL | 0735-29-0321 |
WEB | 雲取温泉 高田グリーンランド【公式】|和歌山県 熊野|薬草風呂 ゲルマニウム温泉 (yad.jp) |
太地の入り口、国道42号線から太地へと入ったところに、実物大のザトウクジラの親子が出迎えてくれます。
当初は道路上部のアーチ上に設置されていましたが、東南海沖地震等、大規模災害に備えて現在の場所へ移されました。
所在地 | 和歌山県東牟婁郡太地町森浦637−4 |
TEL | 0735-59-2335(太地町観光協会) |
燈明崎は、その昔、「室崎(ムロザキ)」と呼ばれていましたが、いつしか「太地崎」に変わり、寛永13年(1636)10月13日、新宮藩から派遣された士分(武士の身分)が常駐する鯨油を利用した燈明灯台が設置されてからは「燈明崎」となりました。
ここには古式捕鯨を偲ばせる狼煙場跡や復元された山見台・燈明灯台があり、太平洋を一望することができます。
また、太地は昔「室崎」または「牟漏崎」とよばれていたことが紀伊国続風土記などの文献にあることから、和歌山県の東西、三重県の南北にある「○牟婁郡」の由来はここにあるという説もあります。
所在地 | 和歌山県東牟婁郡太地町太地 |
駐車場 | あり(太地中学校の東側に駐車場) |
TEL | 0735-59-2335(太地町観光協会) |
梶取崎(かんとりざき)という地名は、一般に熊野灘を航行する船舶がこの岬を目標にして進路をたて梶を取ることからついたといわれています。
古式捕鯨では、鯨を発見するための「山見」のひとつで、岬の突端には狼煙場跡があります。
梶取崎の広場は芝生のじゅうたんが敷き詰めらた公園(梶取﨑園地)で、白亜の灯台、夫婦(めおと)いぶき(ビャクシン)とともに美しい風景を造形しています。
所在地 | 和歌山県東牟婁郡太地町太地 |
駐車場 | あり |
TEL | 0735-59-2335(太地町観光協会) |