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施設・スポット情報
Fasility

文化学院の創設者であり、大正・昭和期に日本人の生活スタイル改善を目指した西村伊作が設計した自宅。大正3年(1914)に竣工した邸宅に与謝野晶子など多くの文化人が集うサロンとなっていたそうです。建物は記念館として公開され、油絵や陶器など伊作の作品が多く展示されています。

所在地新宮市新宮7657
営業時間9:00~17:00
定休日毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場あり(2台)
TEL0735-22-6570

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『秋刀魚の歌』に代表される新宮市出身の作家・佐藤春夫の記念館。熊野速玉大社の境内にある洋館は、昭和2年(1927)から春夫が亡くなる昭和39年(1964)まで東京都文京区で過ごした邸宅を移築したもの。同じく新宮市出身の建築家・西村伊作の弟が設計した邸宅内は見学可能で、1階ではサンルームや応接間など建物の特徴的な造りを楽しめます。2階には春夫の書斎や貴重な初版本などを展示しています。 

所在地新宮市新宮1
営業時間9~17時(最終入館16時40分)
定休日月曜(祝日の翌日、年末年始)
駐車場なし
TEL0735-21-1755

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熊野川の支流、高田川のさらに支流の桑ノ木渓谷にかかる落差21mの瀑布。日本の滝100選にも選ばれる名瀑は、その昔に滝の周囲に桑の木がたくさん生えていたことからこの名前が付けられたそうです。県道230号線沿いの高田川にかかる橋から滝までは遊歩道が整備され、ウォーキングを楽しめます。 

所在地新宮市相賀
駐車場なし 
TEL0735-23-3333(新宮市商工観光課)
WEB桑ノ木の滝|新宮市観光協会 (shinguu.jp)

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熊野川河口の南岸の小高い丹鶴山に築かれた眺望の良い城跡公園。元々は源為義の娘である丹鶴姫の住まいであったことから「丹鶴城」とも呼ばれています。元和5年(1619年)にそれまで地域を治めていた浅野氏に代わり、紀州藩主の初代徳川頼宣の付家老である水野氏が入城。その後10代にわたり長い統治が続き、現在の新宮市は城下町として栄えました。城郭には港の跡を見ることができ、技術の粋を結集した石垣からも当時の国力がうかがえます。 2017年4月6日に日本城郭協会より「続日本100名城」に選定されました。 

所在地新宮市丹鶴3丁目7691-1
定休日なし
駐車場あり
TEL0735-22-2840(新宮市観光協会)
WEB新宮城跡(丹鶴城跡)|新宮市観光協会 (shinguu.jp)

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那智の滝を臨む「滝見乃湯」。熊野灘の波風を浴びる庭園露天風呂の格別な開放感は、旅情をそそります。内湯は西日本最大級の檜風呂。木の香りに癒やされる贅沢なひとときを味わうことができます。

所在地和歌山県東牟婁郡東牟婁郡那智勝浦町北浜海岸
駐車場バス10台、乗用車60台(無料)
TEL0735-52-0333

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源泉温度が46.3℃!高めだからこそ体の芯から温まります。熱めの温泉が好きな方や冷え性の方におススメです!
湧き出た温泉をそのまま引き込み、毎日換水を行っていますので安心して浸っていただけます。

所在地東牟婁郡那智勝浦町勝浦970
営業時間15:00〜21:00
定休日日曜日、火曜日
駐車場なし
TEL0735-52-1201

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ブルービーチ那智は、約800mにおよび広大な砂浜で、毎年たくさんの海水浴客でにぎわいます。JR那智駅に隣接しており、JR紀伊勝浦駅から電車やバスで約5分のところにあります。

所在地和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮
駐車場無料 海水浴場の開設期間中のみ有料(500円)
TEL0735-52-2131(那智勝浦町観光企画課)
WEB– 和歌山県 那智勝浦町 -ブルービーチ那智(那智海水浴場) – 和歌山県 那智勝浦町 – (town.nachikatsuura.wakayama.jp)

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「道の駅たいじ」ここには、毎朝、地元で採れたたくさんの海産物と農産物、手作りのお惣菜たちがぞくぞくと集まってきます。
また、太地と言えば「くじら」。町の中にはくじらに関するたくさんの食やモノがあります。道の駅たいじは、これら食の提供、観光情報を発信し、町のゲートウェイとして訪れるお客様をお迎えします。

所在地和歌山県東牟婁郡太地町森浦143番地の1
営業時間9:00~17:00(物産)
定休日なし
駐車場小型車用 49台(うち、おもいやり駐車場1台)
大型車用 5台
身体障がい者用 2台
電気自動車用充電施設兼駐車場 1台
バイク専用 6台
駐輪場 8台
TEL0735-29-7690
WEBhttp://michiekitaiji.com/

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梶取崎園地の一角に、くじら供養碑が建立されています。
先人の多くは、鯨に挑むことを誇りとして生き甲斐と糧を求め、長い間生計を営んできました。
しかし、仕事の宿命というべきか、捕鯨に関わる人達は避けて通れない心の痛みや悲しみに直面せざるを得ませんでした。

それは「いのち」を持つ鯨をしとめるということでした。

どんなに仕事や生活のためとはいえ、つい今しがたまで恰も大洋を楽しむかのように泳いでいたその鯨を追いつめ、射止めてしまうのです。
鯨との闘いの末、懸命にもがき廻ったその鯨がぐったりとその巨体を横たえた時、海の男達は「やったぞ。」と勝利者の叫びをあげながらも、その歓喜はまた「なんと申し訳のないことをしてしまった、許してくれ。」という深い詫びと悲しみに変わるのでした。
そして、ひたすら異口同音に「南無阿弥陀仏、、、、」と唱え、鯨に向って手を合せるのでした。
それが海の男達の精一杯の気持ちでありました。 このことは、陸に揚げられた鯨を処理する人達にも全く同じことでした。

所在地和歌山県東牟婁郡太地町太地(梶取崎園地内)
営業時間
定休日
駐車場あり
TEL0735-59-2335(太地町観光協会)

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くじらのしっぽのモニュメントや捕鯨船がある公園。くじらの博物館も公園の一角となります。
また那智勝浦温泉からの定期遊覧船発着場もあり、勝浦港から紀の松島巡りとあわせて太地に来ることもできます。
平成24年2月に陸揚げされた捕鯨船、第一京丸です。第一京丸は、北洋・南氷洋捕鯨で活躍した共同船舶株式会社の捕鯨船(全長69.15m、総重量1,150t)です。 船内、外観、エンジン、厨房の食器なども操業していた当時のまま残しておりますが、内部の一般公開は行われていません。

所在地和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2(くじらの博物館近く)
TEL0735-59-2335(太地町観光協会)

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