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日本遺産「鯨とともに生きる」

Japan Heritage Living with Whales

 熊野灘沿岸の地域では、江戸時代初期から古式捕鯨が始まり、今でも捕鯨にまつわる文化を色濃く残しています。こうした熊野の捕鯨文化を伝える一連のストーリー『鯨とともに生きる』が、2016年の4月に文化庁が認定する日本遺産に登録されました。

 熊野エリアのいくつかの市町では、当時の捕鯨の面影を残す旧跡が町中や周辺に点在し、鯨にまつわる祭りや伝統芸能、食文化が今も受け継がれており、今も捕鯨文化が息づいています。

 日本遺産認定されてから2026年4月25日で10周年を迎えます。

鯨のモニュメント(太地町)
鯨のモニュメント(太地町)

”海の日本遺産”と”山の世界遺産”が織り成す魅力たっぷりの熊野へ、鯨と人の物語をたずねてみてください。


日本遺産-鯨とともに生きる オフィシャルサイト

くじらと泳げる海水浴場(太地町)
くじらと泳げる海水浴場(太地町)
鯨踊り(新宮市)
三輪崎の鯨踊(新宮市)

日本遺産「鯨とともに生きる」各種パンフレット

    登録件数:25件