熊野エリアについて
新宮市
2016年、世界遺産に追加登録された阿須賀神社

熊野の要(かなめ)・新宮市は、古くは熊野速玉大社の門前町として、そして新宮城の城下町として、そして熊野川上流から筏で流されてきた木材を扱うなど、熊野地方の中心地として栄えてきました。 また、新宮の地は佐藤春夫をはじめとした数多くの文化人を輩出してきました。新宮の街中を、歴史と文化を訪ねて歩いてみましょう。

新宮市観光協会
那智勝浦町
那智山にある世界遺産那智大社
那智勝浦町には、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された熊野三山のひとつ熊野那智大社や那智山青岸渡寺、日本一の落差を誇る那智の滝があります。また、100以上の源泉と豊富な湧出量を誇る温泉地・日本有数の生マグロの水揚高を誇るまぐろの町としても有名です。

那智勝浦町観光協会
田辺市本宮町
世界遺産本宮大社
熊野詣の旅の途中、湯垢離を行い、聖地での禊ぎと旅の疲れを癒したといわれる湯の峰温泉や川湯温泉・渡瀬温泉と3つの温泉が湧くこの地域は山と川に囲まれた大自然の中、歴史ある名湯を存分に味わってください。 熊野古道ウォークと合わせて、癒しと蘇りの温泉へ。


熊野本宮観光協会
太地町 鯨の町として知られる太地町。太地町は日本の古式捕鯨発祥の地で、江戸時代の初期から捕鯨が盛んに行われ、今もなおその伝統が受け継がれています。 また、吉野熊野国立公園に指定されている海岸線は雄大な熊野灘を望み、黒潮の海との美しいコントラストを描いています。


太地町役場
古座川町
古座川の一枚岩
春は七川ダム湖畔の桜で有名な古座川は、清流でも有名です。名勝「一枚岩」や奇岩の間を澄みきった水が流れる「滝ノ拝」などをまわってみましょう。


古座川町観光ガイド
串本町
橋杭岩
串本は、紀伊山地を背に潮岬半島が雄大な太平洋に突き出した本州最南端の町です。 茫々たる太平洋に面し、東西に長く延びた海岸線はこの地方の特色であるリアス式海岸で、奇岩・怪石の雄大な自然美に恵まれ、吉野熊野国立公園及び枯木灘県立自然公園の指定を受けています。


串本町観光協会

古座観光協会
北山村
北山村の筏下り
「全国唯一の飛び地の村」北山村には、これまた全国唯一の「観光筏下り」が行われています。 山の中のこの地方では、古来より切り出された木材を筏に組んで河口である新宮市に運んでいました。これが "筏流し" ですが、この筏流しを再現、蘇らせたのが "北山川観光筏下り" です。全国でも筏に乗って川下りが楽しめるのはここ北山村だけです。 熟練の筏師の操る、手すりなどが付いた観光用筏に乗って、急流の北山川を下ってみませんか?


北山村観光サイト

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熊野エリア観光推進実行委員会 事務局:和歌山県東牟婁振興局内
和歌山県新宮市緑ヶ丘二丁目4−8 TEL 0735-21-9649 FAX 0735-21-9640